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68.耐震診断と耐震改修工事

足立区では、昭和56(1981)年5月31日以前に建てられた家に対して、耐震診断を受け、耐震改修工事をする場合、助成金が出ます。

耐震診断には、上限10万円が出ます。ただ、足立区に登録した耐震診断士が実施する必要があります。

耐震改修工事の上限は、一般世帯は80万円・特例世帯は100万円(平成29年12月現在)。

補助金が100万円の方が工事をした場合、工事そのものは200万円から300万円かかりますから、自己負担が100~200万円になります。

耐震工事では、筋交いを新たに入れたり、一本を二本にしたり、また金物を入れるという工事なので、耐震にかかる費用そのものは100万円で十分賄えます。
(耐震工事の工事については、P.33の写真を参考にしてください)

ただ、それをやるには壁を剥がす→耐震工事施工後に、また壁を埋めてクロスを張るという、直接耐震工事とは関係ないけれど必要な作業があるので、それは自己負担ください、補強そのものは行政が負担します、ということです。

そうした壁を剥がすよう工事をする場合、気になっていた板張りの壁をクロスに張り替えたり、このさいだからキッチンもリフォームしたい、というお客さまが多いです。
また、耐震診断を受けて補強が必要とされた住宅を除却工事(建物を解体すること)する場合、50万円の助成金が出ます。(平成29年12月現在)

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68.耐震診断と耐震改修工事

足立区では、昭和56(1981)年5月31日以前に建てられた家に対して、耐震診断を受け、耐震改修工事をする場合、助成金が出ます。

耐震診断には、上限10万円が出ます。ただ、足立区に登録した耐震診断士が実施する必要があります。

耐震改修工事の上限は、一般世帯は80万円・特例世帯は100万円(平成29年12月現在)。

補助金が100万円の方が工事をした場合、工事そのものは200万円から300万円かかりますから、自己負担が100~200万円になります。

耐震工事では、筋交いを新たに入れたり、一本を二本にしたり、また金物を入れるという工事なので、耐震にかかる費用そのものは100万円で十分賄えます。
(耐震工事の工事については、P.33の写真を参考にしてください)

ただ、それをやるには壁を剥がす→耐震工事施工後に、また壁を埋めてクロスを張るという、直接耐震工事とは関係ないけれど必要な作業があるので、それは自己負担ください、補強そのものは行政が負担します、ということです。

そうした壁を剥がすよう工事をする場合、気になっていた板張りの壁をクロスに張り替えたり、このさいだからキッチンもリフォームしたい、というお客さまが多いです。
また、耐震診断を受けて補強が必要とされた住宅を除却工事(建物を解体すること)する場合、50万円の助成金が出ます。(平成29年12月現在)

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